会社が休みの日の在籍確認について

キャッシングというのは平日以外の日でも行うことができ、さらにはお申し込みをしたその日のうちにお金を受け取ることも可能ですので、日曜日だからキャッシングは出来ないと誤解されていた方は、この機会に覚えておいてください。今回は、これに関連したお話をしていこうと思います。

 

土日祝日でも申込めるカードローン!


▲アコムの審査申し込みページヘ

 

▲プロミスの審査申し込みページヘ

 

すべての消費者金融において日曜日であってもキャッシングは可能です

有名な消費者金融であれば、どこであろうと日曜日でもキャッシング業務は行われています。このような消費者金融を具体的にあげるとすれば、モビット、プロミス、アコム等となるでしょう。

 

したがって、上記で挙げた3つの消費者金融では、平日以外の曜日であっても、平日と変わらず審査を行い、終了する時間も平日と同じく、午後8時までのお申し込みであれば、その日のうちに審査が行われ、午後9時までの間に合否が出ることになります。こうした審査が行われる時間も平日と変わらないというのは、利用者にとっては非常にありがたいものです。

 

日曜日に申し込んだ際に問題となってくること

日曜日のお申し込みであっても、その日のうちに審査が行われ、お金を受け取ることも可能というお話を先ほどしましたが、その際の唯一の問題点が在籍確認となります。

 

日曜日ということで、コンビニ等といった接客業以外の場所は休みのところが多く、在籍確認が行えないのです。この問題を解決するには、会社へ電話をすることなしにキャッシングが可能な会社を選択することが大事になってきます。

 

日曜日に申し込んだ際に電話を使わず在籍確認が行える消費者金融とは?

数ある消費者金融の中で、電話を使わず在籍確認が行える消費者金融としては、アコム、モビット、プロミスが挙げられ、この中でもより確実性が高いのは、プロミスとモビットになります。ちなみに、モビットでは所定の書面を提出するだけで電話連絡なし、プロミスでもお申し込み直後にこちら側からその旨を伝えることで同様に避けることが可能です。

 

書面として利用できるのは、給料明細や社会保険証となります

あなたが正社員として雇用されているなら、給料明細や社会保険証に関しては容易に準備できるかと思われます。ただ、それ以外の就業形態で勤務されている方は、社会保険証を持っていない方もいらっしゃるでしょう。もし、社会保険証を準備できないのであれば、プロミスの場合、電話を用いた審査も可能となっていますので、その際にお話されるとよいかもしれません。

 

しかし、このように相談しても、社会保険証がないことで断られることもあるということを覚えておいてください。一方モビットでは、上記で挙げた書類の他に三井住友銀行もしくは三菱東京UFJ銀行の口座の開設が必要となり、いずれも開設していないとなると、電話以外の在籍確認は不可能となります。

 

先に挙げた口座を開設している方は、モビットが最もシンプルです

仮に上記で挙げたいずれかの口座を開設しているなら、モビットが最もシンプルに電話連絡を避けることができます。それは、こちら側から電話などで伝えなくても、インターネットからお申し込みをするだけで、それが実現できるためです。

 

これは、モビットを利用することの大きな利点とも言える、WEB完結によるお申し込みであり、WEB完結で申し込むことによって、勤め先に電話をかけてこられるのを避けることができます。これによって、在籍確認を別の方法で行う電話はしづらいという方にとっては非常に助かるものとなりますし、そうでなくても電話をかけなくてもいうというだけで、時間の節約にもなるのです。

 

ですから、三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行の口座を開設している方は、モビットで申し込むべきと言っても過言ではありません。それ以外の方は、プロミスでお申し込みをしましょう。

 

アコムにおいては在籍確認の電話は避けることはできません

実は、アコムはプロミスなどとは違って、在籍確認の電話を避けることはできません。ですが、日曜日等のように勤め先が休みの場合に限っては、10万円までのキャッシングであれば、在籍確認の電話が行われていない状況でもキャッシングが可能となっています。

 

しかし、後日、電話による在籍確認が必ず行われますので、電話連絡なしにしたいという方は、モビットでのお申込みをおすすめします。

 

銀行においても平日以外のキャッシングは可能です

これまでは消費者金融においての平日以外のキャッシングについてのお話でしたが、消費者金融以外の銀行においても平日以外の曜日に、お申し込みをしたその日のうちにお金を受け取ることができます。

 

それができる銀行を具体的に挙げると、三井住友銀行、イオン銀行、楽天銀行、三菱東京UFJ銀行、オリックス銀行、じぶん銀行等となり、有名な銀行であればほぼ日曜日でもキャッシングは可能です。ちなみに、有名なところでこれに対応していないのは、横浜銀行、みずほ銀行となり、このような規模で対応していないというのが、珍しいのかもしれません。

 

口座を開設していることが条件となってきます

銀行においても平日以外の曜日のキャッシングが可能とは言いましたが、それには条件としてキャッシングを行う銀行の口座を開設していることとされていて、これが平日であれば、他行の口座でもOKとされていても、平日以外の曜日となると話は別です。

 

これは、他行への振込となると、振込先の銀行が開いている必要があり、銀行が閉まっているような曜日ではそれができないことからきています。上記のことに該当する銀行としては、楽天銀行、オリックス銀行等が挙げられ、これら2つの銀行においてはキャッシングを行う銀行の口座を開設しないと平日以外の曜日にキャッシングをすることができません。

 

ですが、オリックス銀行に関しては、ジャパンネット銀行の口座を開設していることで平日以外であってもキャッシングは可能とされています。このように、銀行で平日以外の曜日にキャッシングするとなると、色々注意点が出てきますので、よく調べておいた方がよいでしょう。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日